森田真生ゼミin練心庵【第12回】

(旧・寺子屋数学ゼミ ―数学することと生きること―)

森田真生先生の「寺子屋数学ゼミー数学することと生きることー」が「森田真生ゼミin練心庵」と名前を変えてリニューアル!

本ゼミでは、先人の多様な思考の蓄積を参照しながら、これからの時代を「よりよく生きる」ための道を模索していきます。毎回、講師の森田真生さんが、いくつかの書籍を紹介しながら講義を進めていきます。

今回は、アメリカのティモシー・モートンの著作やリチャード・パワーズの『オーバーストーリー』などの作品に触れつつ、「自分でないものたちとの共存」が一つの大きなテーマになりそうです!(参考:『みんなのミシマガジン』連載「聴し合う神々」

 

講義はたっぷり3時間。

途中の質問や自由な発言も歓迎です。

 

連続講座ですが、各回ごとの参加も歓迎です。ご縁がありましたらぜひご参加ください。

 

(「寺子屋数学ゼミー数学することと生きることー」第12回にすでにお申し込みの方は、新たに申し込む必要はございません)      

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■日時:2020年1月19日(日)15:00~18:00(休憩あり)

 

受付開始:14:30~

途中からの参加・退場も可能です。

 

■講師:森田真生

■参加費:5,000円(当日会場にてお支払いください)

■定員:30名

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 【講師プロフィール】

 

森田真生(もりた・まさお)

公式ウェブサイト  - Choreograph Life -

 

1985年、東京都生まれ。独立研究者。東京大学理学部数学科を卒業後、独立。

現在は京都に拠点を構え、在野で執筆・研究を続ける傍ら、国内外で「数学の演奏会」や「数学ブックトーク」など、数学に関するライブ活動を行っている。デビュー作『数学する身体』(新潮社)で第15回小林秀雄賞を受賞。そのほか著書に『アリになった数学者』(福音館書店)『数学の贈り物』(ミシマ社)、編著に『数学する人生』(新潮社)がある。